東京モーターショーやCES 2019 などに参考出品、ヤマハ独自のLMW機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN(トリタウン)」の実証実験が5月31日(金)まで「つま恋リゾート 彩の郷」(静岡県掛川市)にて行われている。

トリシティやナイケンと同様にLMW機構をもつトリタウンは「ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にします」という。500Wの出力をもつインホイールモーターは容量380Whのリチウムイオン・バッテリーによって約30km(充電時間は約2時間)の距離を走行可能。速度は最高25km/h(実証実験では状況により最高速度を制限している場合があり)。サイズは1,140 ㎜×620 ㎜×1,140 ㎜、重量は約40kg。

今回の実証実験では有償での乗車体験の機会を設け、意見をもとにした商品性検証を目的としている。

■実証実験の概要

期  間 2019 年4月27 日(土)~5月31 日(金)
※車両整備のため、5月7日/13日/20日/27日を除く。
※天候により乗車できない場合があります。
場  所 つま恋リゾート 彩の郷 (〒436-0011 静岡県掛川市満水2000)
※一般車両との混走のないエリアに制限して実施。
車  両 TRITOWN (トリタウン)
開催時間 9:00~17:30 (最終受付 16:30)
参加条件 16歳以上、70歳以下 (免許制限なし)
※安全講習を受講いただきます。
※状況により乗車をお断りする場合があります。
参考URL つま恋リゾート 彩の郷ホームページ
https://www.sainosato.jp/

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