鳥取県の若桜鉄道「隼駅」は、スズキ隼オーナーの“聖地”としても知られている。2016年3月からはスズキの協力を得て日本初のラッピング列車を運行。毎年8月に開催される「隼駅まつり」に全国から集まるライダー達の熱い想いに応えるため“メーカー・鉄道・地元の心意気の結晶”となる。そのラッピング列車が再びスズキの協力のもとデザインが一新され、3月16日(土)より運行が開始される。

新ラッピングのイメージは左右非対称で、1999年の初期型とフルモデルチェンジした2008年型のイメージとなる(これまでのラッピング車両は2013年にマイナーチェンジされた白をイメージ)。

今回も前回同様に出発式(若桜鉄道「隼駅」ホームにて10 時15 分~)、隼駅~八東駅間を白バイの先導による隼20台他が列車と並走するパレード(10時51分~)を実施。当日は各駅ならびに沿線で地元住民、団体によるおもてなしが催される予定。若桜駅構内(「道の駅若桜」裏)では新「隼ラッピング列車」の記念撮影会(11時30分~13時00分)も行われる。

また、出発式および並走パレードの模様は同日、「第35回大阪モーターサイクルショー2019」のスズキブースにおいてライブ中継される予定だ。

若桜鉄道
http://www.infosakyu.ne.jp/~wakatetu/

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