シリーズすべて集めると、その分野の知識の集大成が完成するという“パートワーク”(分冊百科)でお馴染みのデアゴスティーニ・ジャパンより、全92号となるパーツ付きクラフトマガジン「週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル」が 3月19日(火)に創刊される。

2016年のMotoGP世界選手権でバレンティーノ・ロッシが乗ったヤマハYZR-M1をモデルに、超精密3Dスキャン技術によって細部まで完全再現したもので、グリップやブレーキ、クラッチなどは可動。ブレーキペダルとクラッチはクリック音まで再現、車体内部に埋め込まれたリアのクッションアブソーバーは実車の構造と機能を正確にトレースしているという。マフラーはフォトエッチングで細部の構造まで再現される。1/4スケールのため、完成後は全長54.0cm、全幅18.0cm、全高29.6cmの大迫力サイズとなる。


パーツの他にもロッシの偉業の紹介、YZR-M1徹底解剖、組み立てガイドSTEP BY STEPなど付属。創刊号では表面に完成モデルの原寸サイズ、裏面にすべてのパーツを網羅した分解組み立て図が描かれたポスターがプレゼントされる。


創刊号は499円(税込)、第2号以降は通常価格の1,657円(税別)となる。購入は全国の書店およびデアゴスティーニ・ジャパンのホームページ(https://deagostini.jp/yzr/)にて。

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