ピアッジオグループジャパンは125ccエンジンを搭載するモタードモデル「SX125」の受注を開始、3月上旬より出荷を開始する。

昨年3月より販売が開始された125ccフルサイズのオフロードモデル・RX125をベースとするモデルで、舗装路での走りに磨きをかけた装備やデザインが特徴。41φ倒立フロントフォークにタイヤ&ホイールは17インチ化、ブレーキを強化(ローターはフロント300mm、リア200mm)する一方ボッシュ製ABSシステムをクラスで初めて採用するなど、前後足まわりは本格的な仕様に。ブラックアルマイト仕上げのアルミ製テーパーハンドルバー、シート形状と一体化したパッセンジャーグリップなどのディテールも目を引く。

15HPを発揮する水冷単気筒DOHC4バルブのエンジンは高回転域での加速フィールが身上。さらにパフォーマンスを損なうことなく、厳しい環境基準であるユーロ4に適合させるなど、最先端技術を駆使したものに。トランスミッションは6速、車両重量は134kgとなる。

ボディカラーはブラックドリフトで、メーカー希望小売価格は410,400円。尚SX125、生産は中国で行われる。

http://aprilia-japan.com/

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