オーストリアの二輪メーカー・KTMがリリースする「FREERIDE 250 F」は誰にも扱いやすく、気軽なハイキング・エンデューロであるとともに、低排出ガスや低い騒音レベル、林道に優しいタイヤの採用など、細部にまで配慮を施した非常に環境に優しいモデル。その2019年モデルが発売される。


KTMの競技用エンデューロバイク・250 EXC-F をベースとする非常にコンパクトな水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。セルスターターを装備し、6速トランスミッションと太いトルクによる扱いやすさを特徴とする。サスペンションはフロントにストローク量250mm の調整可能なWP 製XPLOR 43 フォーク、リアにはストローク量260mm の新しいWP製XPLOR PDSショックアブゾーバーを備える。

また、特別に設計された軽量シャシーにより、最高の乗り心地と、純粋なトライアルバイクのレベルに近い程の敏捷性を備える。尚、燃料を除いた車両重量は約98.5 kgと、非常に軽量に仕上がる。

メーカー希望小売価格(税込)は96万円となっている。

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