毎年、イタリアで開催されるミラノショー(EICMA)は世界最大級の二輪車関連の見本市。世界中のメーカーがこぞってニューモデルを投入、話題を提供する場となっている。もちろん、日本の4メーカーも様々な機種を発表、注目を集めている。

CB125M


CB125X

CB650R

ホンダは今年、欧州の研究開発拠点(ローマ)によるデザインスタディーモデル「CB125M」と「CB125X」を出展。水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載するCB125Rをベースにスーパーモタード、アドベンチャーイメージに仕立てたモデルだ。他には市販予定モデルとして「CB650R」やCB500シリーズ各車(日本では400)も出展されている。

3CT


Ténéré700

NIKEN GT

ヤマハはTRICITY 、NIKENに続くLMW(Leaning Multi Wheel )コミューターのプロトモデル「3CT」を出展。300ccの水冷エンジンを搭載するが、日本では250ccエンジンとなって登場する可能性大。他、アドベンチャーモデル「Ténéré700」、サイドケースやヒートグリップなどの各種装備を搭載し、長距離走行の快適性をより高めた「NIKEN GT」なども出展された。

VERSYS1000


Z400

W800 STREET

カワサキはツーリングモデルの「VERSYS1000」 やストリートファイター「Z400」を出展。尚、カワサキは2019年春以降、日本国内で上記モデルの他に「Z250」「「W800 CAFE/STREET」も販売予定であることを発表している。

KATANA

GSX-R1000R

スズキは10月、ドイツで行われたケルンショー(インターモト)にてすでに新型「KATANA(カタナ)」を発表しているが、ミラノショーでは新たにカタナのブラックバージョンやアクセサリー装着車がお披露目された。