ホンダ・レーシング(HRC)の契約ライダーで、ワークスチームであるレプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)に所属するトニー・ボウが、9月2日に開催された2018 FIMトライアル世界選手権シリーズ第7戦イギリスGP で優勝。最終戦のイタリアGPを待たずにシリーズチャンピオンを決めた。

ボウは2007年にHRCのワークスマシン「Montesa COTA 4RT」で初の世界チャンピオンを獲得して以来、今回で12年連続12回目のシリーズチャンピオンに。 尚、人工セクションを走破する屋内競技であるXトライアル世界選手権の2018年シーズンでも彼は12年連続のチャンピオンに輝いている。

トニー・ボウのコメント
「今日はとても特別な日になりました。今日のレースは簡単ではなく、ミスが許されず、難しいセクションであっても、果敢に攻めていかなければなりませんでした。神経質になり、重圧と戦いながらのレースでしたが、チャンピオンを獲得すべく全力を尽くし、勝つことが出来ました。今シーズンは怪我の影響がある中でのスタートでしたが、何とか乗り越えることが出来ました。チームと関係者、そして声援を送ってくれたファンの皆さんに感謝いたします」

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