1/12 オートバイシリーズ No.133 ヤマハ YZF-R1M

1998年に“ワインディングロード最速”を開発コンセプトに掲げ初代モデルが誕生、今年20周年を迎えるヤマハのスーパースポーツバイク・YZF-R1。2015年にフルモデルチェンジした現行型モデルは、鈴鹿8耐で4連覇を達成したマシンのベース車両にもなっている。

そんなYZF-R1にMotoGPで培ったヤマハの技術をおしみなく注ぎ、200psのパワーを有効に使い切るため、ライディングを支援する様々な電子制御デバイスを搭載したスペシャルバージョン・ YZF-R1Mの2018年型をタミヤが1/12スケールで再現、プラスチックモデル組み立てキット として9月15日(土)ごろ発売となる。

排気量998ccの水冷4気筒DOHCエンジン、湾曲したラジエターやオイルクーラー、排気管のレイアウトなども精密にモデル化。特徴的な表情を作り出すフロントカウルは、ヘッドライトやポジションライト、インナーカウルなどを別パーツ構成として立体感ある仕上がりに。別売りのフロントフォークセットを組めば、さらなるディテールアップも楽しめるようになっている。展示用スタンド付き。 全長172mm、全幅68mm、全高97mm。 4,000円(税別)。

タミヤ
http://www.tamiya.com/

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