ブリヂストンのスポーツバイク用タイヤ「BATTLAX RACING STREET RS11」が、川崎重工グループの技術の粋を結集し開発されたフラッグシップモデル「Ninja H2/Ninja H2 Carbon」の2019年モデル新車装着用タイヤに採用された。

2019年モデルとして8月10日より導入国で順次受注が開始された「Ninja H2/Ninja H2 Carbon」は優れた燃費性能を持つNinja H2 SXのバランス型スーパーチャージドエンジン開発で得たノウハウを活用・熟成され、エンジン効率を高めた998cc水冷4ストローク並列4気筒スーパーチャージドエンジンを搭載。エアフィルター、インテークチャンバー、スパークプラグといった主要部品をNinja H2 SXと共用し、231psを発揮する。

そんな出力を実現した車両の性能を最大限に引き出す上で、イタリア・ブレンボ社製のストリート用モノブロックキャリパーラインナップより最新かつ最上級モデルとなる「Stylema」のフロント側への採用と共に、「BATTLAX RACING STREET RS11」は重要な役割を果たすという。タイヤサイズはフロント120/70ZR17 M/C(58W) 、リア200/55ZR17 M/C(78W)。