MT-10 SP

「iF デザインアワード」はドイツ・ハノーバーを拠点とする世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体「iF International Forum Design」が1953 年から主催しているデザイン賞。毎年、全世界の工業製品等を対象に優れたデザインが選定されている。

そんな国際的権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード2018」で、ヤマハ発動機のモーターサイクル「MT-10 SP」とスポーツコミューター「TMAX530 DX」、そしてスクーター「XMAX 300」がプロダクト部門で受賞。ヤマハにとって2014年(MT-09)、2015年(MT-07、車いす用電動アシストユニット・JWX-2)、2016年(YZF-R1 、スマートフォンアプリ・Rev Translator)、2017年(XSR900、電動アシスト車いすのコンセプトモデル・&Y01) に続き、5年連続の快挙となった。

「MT-10 SP」は“力強く個性あるエンジン特性と俊敏な走り”“独創的なスタイル”を両立した、グローバルに展開するMTシリーズの最高峰モデル。スーパースポーツのフラッグシップ「YZF-R1M」とリレーションしたSP専用カラーリングが施される。


TMAX530 DX

XMAX 300

平日はコミューティング、週末はファンライディングといった幅広い使われ方に対応、2001年にヤマハが開拓したスポーツコミューターというカテゴリーの最新モデルである「TMAX530 DX」は、意のままの加減速・ハンドリングを可能とするスポーツ性能、コミューターの最大の特徴である快適な移動を実現する装備や機能、これら相反することもある2つの要素の融合とバランスが最大の特徴に。

「XMAX 300」は、時代感と所有感を満たす上質なスタイリングや機敏で軽快な走行性能を持ちながら、快適・実用機能がさらに向上。グローバルに展開するスポーツコミューター・MAXシリーズのミドルクラスに位置する製品だ。

ヤマハ発動機デザインアワードサイト
https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/awards/