栃木県芳賀郡茂木町の国際サーキット・ツインリンクもてぎ内施設「ホンダコレクションホール」は
“人の役にたつものをつくりたい”というホンダ創業期からの想いを伝える場所として1998年にオープン。 ホンダを代表する二輪、四輪、汎用製品、レーシングマシンなど約300点が展示される同所が開館20周年を迎えた。 これを機に、1階の展示エリアの一部をリニューアル、新展示「Honda 夢と挑戦の軌跡」が3月17日(土)から公開される。

内容はホンダ創業期の事業足跡を①夢のはじまり②夢の実践③夢の拡大、という3つのテーマで構成。夢の萌芽から時代を経て変化する夢の実現に向けた創業者の発想と歩みが当時の時代背景とともに紹介される。

説明パネル・製品・マシンの展示に加え、「創業者の肉声放映」や当時のレーシングマシンの設計図面、社内報、カタログを掲載するなど新たな試みも。展示品は自転車用試作エンジン、ドリームD型、CA100、RC142、SPORTS360(復刻車両)、F60など。

3月17日(土)・18日(日)は「Honda 夢と挑戦の軌跡」の公開記念として、中庭ミニコースにて特別デモンストレーション走行を実施。A型、スーパーカブC100、S600、CIVIC CVCC などが走行予定だ。

ホンダコレクションホール
http://www.twinring.jp/collection-hall/