ヤマハの逆輸入車を扱うプレストコーポレーションが「YZF-R1/R1M」「YZF-R6」2018年モデルの取り扱いを行うことになった。

クロスプレーン型クランクシャフトを備えた998cm3の水冷・直列4気筒・エンジンを搭載したスーパースポーツ 「YZF-R1」「YZF-R1M」 は共に2018年モデルではクラッチ操作なしでもシフトダウン可能なクイック・シフト・システム(QSS)を新採用。ダウンシフト対応に合わせてECUのマッピングも改良され、リフトコントロールの制御がより洗練されたものに。R1MはOHLINS製電子制御サスペンションがアップデートされ、ブレーキやコーナリング、加速とそれぞれの状況でのセットアップが可能となった。

R1はブルーとブラックの2色を設定。参考小売価格は2,268,000円(税込)。 R1Mはシルバーのみの設定で参考小売価格は3,078,000円(同)。いずれも南アフリカ仕様。2018年6月発売予定。

一方、2017年に9年振りにモデルチェンジとなった「YZF-R6 」の2018年モデルは新色マットグレーを追加した計4種のカラーをラインナップ。ブルーとブラックは南アフリカ仕様(2018年4月上旬発売予定)、ホワイトとマットグレーはオーストラリア仕様(2018年5月下旬発売予定)で、参考小売価格は1,560,000円(同)。

プレストコーポレーション
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