10月13~15日にツインリンクもてぎで開催されたFIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦・日本グランプリ。最高峰MotoGPクラス決勝で歴史に残る接戦を制し、見事優勝を果たしたドゥカティMotoGPチームに、キムコジャパンが取り扱う台湾製125ccスポーツスクーター「レーシングS 125」がパドックスクーターとして採用された。
日本グランプリのパドックにて、アンドレア・ドヴィツィオーゾとホルヘ・ロレンソ。

レーシングS125

キムコはMotoGPやスーパーバイク世界選手権に参戦するドゥカティ・コルセに2015年よりパドックスクーターサプライヤーとして、欧州で販売されている「Agility R16」シリーズなどを提供してきた。
「レーシングS 125」は、ハイドロフォーミングフレーム、力強い出力特性の空冷4ストロークSOHC・4バルブ・FIのバトルアックスエンジンを搭載、“人車一体感”を追求して開発された125ccスクーター。今回、採用された2台には優勝したアンドレア・ドヴィツィオーゾ、6位入賞のホルヘ・ロレンソ両選手のためにスペシャルカラーを施した特別仕様となっている。

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