中須賀 克行
出身地:福岡県
生年月日:1981 年 8 月 9 日
主な成績
2017 年: 全日本選手権 JSB1000 ランキング 20 位(第 6 戦終了時)
2016 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2015 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2014 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2013 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2012 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2011 年: 全日本選手権 JSB1000 ランキング 5 位
2010 年: 全日本選手権 JSB1000 ランキング 4 位
2009 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2008 年: 全日本選手権 JSB1000 チャンピオン
2007 年: 全日本選手権 JSB1000 ランキング 4 位
2006 年: 全日本選手権 JSB1000 ランキング 9 位
2005 年: 全日本選手権 JSB1000 ランキング 12 位
2004 年: 全日本選手権 GP250 ランキング 5 位
2003 年: 全日本選手権 GP250 ランキング 8 位
2002 年: 全日本選手権 GP250 ランキング 5 位
2001 年: 全日本選手権 GP250 ランキング 20 位
2000 年: 全日本選手権 GP250 ランキング 11 位

10月15日(日)、栃木県のツインリンクもてぎで決勝レースが行われる「2017 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL 日本グランプリ」。この世界最高峰のロードレースに、ヤマハの中須賀克行が「YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING」から自身が開発ライダーを務めるYZR-M1を駆り、ワイルドカード参戦する。
2017年はレギュラーライダーとして「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から全日本ロードレース選手権の最高峰・JSB1000クラスに参戦している中須賀は、7月末に開催された世界耐久選手権の最終戦・鈴鹿8耐でヤマハにとって初となる3連覇、通算7度目の優勝に貢献。個人でも日本人初となる鈴鹿8耐史上2人目となる3連覇を達成している。
開発ライダーとして、実戦を通じた開発評価が目的となる今回のワイルドカード参戦、中須賀にとって日本GPの出場は2012 年以来6年連続 6回目。MotoGP クラスへの出場は、2位表彰台を獲得した2012 年の第 18 戦バレンシアGP を含め通算8回目となる。

●中須賀克行のコメント
「今回の日本グランプリ出場も、YZR-M1 の開発評価が目的となります。ハイレベルなライダーを相手に、ここまで進めてきたことを自分で確認するチャンスであり、実戦を通じて走行スタイルのトレンド、世界のトップライダーが求める性能など、次の開発に活かせるものを感じ、吸収したいと思います。また、M1 のポテンシャルを自分の走りで証明するチャレンジの機会でもあります。強敵ばかりですが、中須賀らしいアグレッシブな走りを見せますので、ぜひサーキットで応援をお願いします。もてぎで待っています!」

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