キッズデザイン協議会が主催、経済産業省、消費者庁が後援する「キッズデザイン賞」は子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラ ム・調査研究活動などを幅広く顕彰するデザイン賞。

ヤマハ発動機は子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」(2015年)、幼児用組立式プール「ユニットプール きらきら」(2016年)で受賞しているが、今回開催された「第 11 回キッズデザイン賞」では「親子バイク教室」が、累計応募総数4,000点以上の中から絞られた298点の受賞作品のひとつに選ばれ、ヤマハにとって3年連続の受賞(3部門のうち「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」の「コミュニケーション」のカテゴリー部門での受賞)となった。

ヤマハ発動機が1980年代より開催している「親子バイク教室」はバイクを操る喜びや達成感の醸成、思い出づくりや親子の絆作りとともに、チャレンジする勇気や努力、ルールやマナーを守る大切さの学習機会とするなど、子どもたちの健全な育成と交通安全教育を目的とした小学生向けのバイク教室。

ヤマハ発動機 親子バイク教室
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yra/kids-bike/

キッズデザイン協議会
http://www.kidsdesign.jp/