(写真右より)一般社団法人 日本記念日協会 加瀬清志 代表理事、タカラ株式会社 田村昭人 代表取締役社長。

1950年に設立、自転車用バンドブレーキの生産から始まり、現在「Vesrah(ベスラ)」ブランドのブレーキパッドなどで知られるタカラ。価格優先、品質無視という安かろう悪かろうな商品が蔓延していた1964年、ベスラは時代の変化と共にオートバイ用交換ブレーキ製品の生産も開始。以降、常に品質を重視し、今日まで一貫して品質を維持している。ちなみにブランドの「ベスラ」とは「ベスト ストップ ライニング」の頭文字。最善の制動力を発揮するブレーキを意味しているという。

そんなベスラの製造・販売を行うタカラが、8月10日を「ブレーキパットの日」とすることを一般社団法人・日本記念日協会に申請。記念日として5月22日に正式に登録認定された。

今回の「ブレーキパッドの日」、ブレーキは命にかかわる重要な部品でありながら日常の点検の意識が薄いユーザーが多く、年に一度はブレーキの点検、ブレーキパットの残量チェックを行い、安心・安全にバイク、自転車に乗って楽しんでもらいたいという想いから制定、認定を受けたという。

タカラは、「バイクの日」である8月19日を前にしてブレーキパッドを含めた重要保安部品を8月10日に点検をしてバイクを楽しむ、そんな大切な日として「ブレーキパッドの日」を広めていくとの事。

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