バイクブームで盛り上がる1980年代に発刊された「55mph」。日本の高速道路の制限速度よりもやや遅い速度(時速55マイル=約88km/h)で、ゆとりあるモーターサイクルライフを楽しもうという意図が込められていた小冊子が、ヤマハ発動機のウェブサイト内のコンテンツとして復活。モーターサイクルカルチャーを楽しみ、人生を豊かにすることをテーマに、人が集まるイベントやカフェ、Webを通じてバイクのあるライフスタイルの情報発信を行っている。

そんな「Web 55mph」の新連載企画として「いにしえのヤマハ・モーターサイクルが蘇るまで」がスタート。

ヤマハ発動機本社内の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」には、記念すべき製品第一号・YA-1をはじめとする市販車やファクトリーレーサーまで、創業から現在にいたるまでのオートバイが展示されている。同所の歴史車両はどのようにして復元されるのか? 連載ページはその秘密を探る、という内容になっている。

“動態保存”を基本とする展示車両のレストア室への潜入、FX50再生記など、今後数回にわたてレポートされる。興味のある方はページに訪れてみてほしい。

Web 55mph
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/55mph/

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