1周500mのオーバルコースを舞台に、 ロードレース出身のオートレーサーと、全日本トップクラスの現役ロードレーサーによる“異種二輪競技混走のエキジビションレース”という夢の対決が今年も実現。12月18日(日)「オーバルスーパーバトル(OSB)in川口2016」として川口オートレース場(埼玉県川口市青木5-21-1)にて開催される。今回で3回目。

オート、全日本ロード、スーパーモタードによる異種混走バトルでは、“青木三兄弟”の 長男・青木宣篤(スズキMotoGPテストライダー)とオートレーサーの三男・青木治親(川口オート所属:29期 、1995・1996年 世界グランプリGP125チャンピオン)による対決も見どころ。また、全日本ロードレースに参戦する3クラス(JSB1000、J-GP2、J-GP3)の車両による“オーバル最速”を決める混走エキジビジョンレースにも注目だ。他、青木治親のJP250リベンジマッチ、KTMレース(メディア対抗、ワンメイク)もあり。情報は下記WEBサイトにて随時更新中。

入場、駐車(バイク・クルマ)無料。川口オートレース場へのアクセスは、JR京浜東北線 西川口駅東口、埼玉高速鉄道・南鳩ヶ谷駅より無料バス、首都高速・川口線「加賀インター」より約15分。

川口オートレース場  http://www.autorace.jp/ovsb/

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