初代モデルの1992年登場以来、新しいセグメントを開拓してきたドゥカティ・ネイキッドバイクの最新かつトップモデル「モンスター1200 S」が、第24回ADIコンパッソ・ドーロ・デザイン賞で「審査員特別賞」を獲得した。

ADI(イタリア工業デザイン協会)が主催するコンパッソ・ドーロ賞は1954年に第1回を開催。もっとも古く、もっとも権威あるヨーロッパの工業デザイン賞として知られており、今回は専門家から構成された国際的な審査委員会によって237の製品を審査。モンスター1200 Sはモーターサイクルとして唯一の受賞となった。

アンドレア・フェラレッシ(ドゥカティ・デザイン・センター ディレクター)のコメント
「このような賞を頂きたいへん光栄です。パニガーレがコンパッソ・ドーロでアワードを受賞してからまだ数年しか経っていないのに、さらなるアワードを受け取ることができました。今回の受賞の喜びを、テクニカル部門の仲間たちと分かち合いたいと思います。彼らの献身的な働きがなければ、このように美しいデザインを実現することは不可能だったでしょう。この受賞によって、モンスターというモーターサイクルのデザイン・アイコンを改めて再定義することができましたので、喜びもひとしおです」

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