「ETC2.0」は従来のETCで行える有料道路料金収受に加え安全運転支援など、ライダーに有益な情報を提供するサービス。2016年度より、ETC2.0の経路情報を活用した高速道路料金の割引制度が順次導入されている。
そんなETC2.0に対応した二輪車用としては初となる車載器「MSC-BE700」が、ミツバサンコーワより発売された。
MSC-BE700 は、自動車や二輪車の部品・用品の開発・販売を手がける同社よりすでに販売されている二輪車用ETC車載器・ MSC-BE51の基本性能はそのままに、単体でETC2.0サービスを利用できるGPS付モデル。2016年4月より圏央道利用時の約2割引から開始され、全国で順次導入予定の経路情報を活用した高速道路料金割引に対応する他、高速道路上の緊急情報や注意警戒情報をETC2.0情報専用インジケーターの点滅で知らせてくれるなど、安全・快適運転をサポート。
取付スペースの限られている二輪車において、愛車のデザインを可能な限り崩さず、走行の邪魔とならないよう、GPSアンテナとETCアンテナ、ETCインジケーターを一体化。二輪車用として必要となる防水性・防塵性(アンテナ部・インジケーター部IP66)・耐振性(20G)を考慮した専用設計も施される。
信頼の日本製及び3年の長期保証付で、希望小売価格は26,800円(税抜)。

ミツバサンコーワ
TEL 03-3938-3201

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