全日本ロードレース選手権・JSB1000クラスでライダー兼チーム代表として活躍、鈴鹿8耐ではレジェンドライダーを起用するなど毎年ファンを驚かせてくれるTeam KAGAYAMAの加賀山就臣(かがやま ゆきお)。そんな彼がプロデュース・監修のもと、2015年にスタートしたのが「スズキ・アジアン・チャレンジ」だ。

MotoGP参戦も視野に入れたスズキのライダー育成プログラムであるスズキ・アジアン・チャレンジは、FIMアジアロードレース選手権に組み込まれた国際レースで、開催初年度は9か国17名のライダーが参戦。マシンは主催者が用意したスズキFU150を使用するワンメイクレースとして、タイヤもパーツもすべて同じという限りなくイコールコンディションでレースは行なわれる。

この大会で活躍した選手は同じアジアロードレース選手権のスーパースポーツ600クラスや全日本ロードレース選手権、そしていずれはMotoGPへのステップアップの道が開き、世界を目指すライダーにとってはチャンスのカテゴリーとなっている。そんな、今年2年目を迎える「スズキ・アジアン・チャレンジ2016」では日本人ライダーを募集。13歳以上でMFJライセンス、または国内主要サーキットのサーキットライセンス保持者であれば応募可能だ。

応募方法は●氏名●生年月日●所有ライセンスの種類●レース経験●連絡先を明記の上、Eメールにて下記の担当者まで連絡を。


「スズキ・アジアン・チャレンジ」をプロデュースする加賀山就臣。

開幕初年度となった2015年シーズンを戦った選手達。


マシンはアジアで人気、スズキFU150を使用。イコールコンディションでレースは行なわれる。

Team KAGAYAMA アジア担当
E-mail:info-asia@team-kagayama.com