Ninja250、CBR250(300)R、YZF-R25 といった250/300ccクラスのロードスポーツをベースに戦うレースが、比較的ローコストで参加することが可能なため世界的に人気が高まっている。

日本でも今年からスタートする「JP(Japan Production)250」クラスは全日本ロードレース選手権と併催される「MFJカップ」や、各地区主要サーキットの地方選手権として開催。ミニバイクとJ-GP3、ST600の間を埋める上位クラスへのステップアップにも最適なクラスとして、多くのライダーの参加が期待されている。

そんな注目のレースに、住友ゴム工業(ダンロップ)のモーターサイクル用プロダクションレース対応スポーツラジアルタイヤ「SPORTMAX α-13SP」(スポーツマックス アルファ サーティーンエスピー)がワンメイクタイヤに選ばれた。


SPORTMAX α-13SP ・フロント用

SPORTMAX α-13SP ・リア用

「JP250」クラスとの共通性の高いアジア・ロードレース選手権「AP(Asia Production)250」クラスや「アジア・ドリーム・カップ」においても、2016年シーズンからのワンメイクタイヤに指定されているSPORTMAX α-13SPは、レースレプリカラジアルタイヤ「SPORTMAX α-13」をベースにロードレース、ジムカーナなどの競技走行にも対応するためドライグリップ性能を強化、耐久性能も兼ね備えプロダクションレースに対応している。

●MFJ指定サイズ
フロント
110/70R17 M/C 54H
リア
140/70R17 M/C 66H
150/60R17 M/C 66H

●MFJ カップ JP250(全日本ロードレース選手権と併催)
第1戦 4月9日  筑波サーキット(茨城)
第2戦 6月11日  オートポリス(大分)
第3戦 6月25日 スポーツランドSUGO(宮城)
第4戦 8月20日 ツインリンクもてぎ2&4(栃木)
第5戦 9月24日  岡山国際サーキット(岡山)
第6戦 11月5日 鈴鹿サーキットMFJGP(三重)

ダンロップ「RIDERS NAVI 」