ヤマハの新型スポーツボート「190 FSH SPORT」。 メーカー希望小売価格は5,855,200 円(税別)。

バイクやスクーターでお馴染みのヤマハ発動機は、マリン製品のラインナップでも世界に知られたブランドである。中でもスポーツボートは北米を中心に人気を博し、近年では日本でも需要が伸びているとか。

そんな状況の中ヤマハは、限定沿海(母港から1時間の範囲で陸から5海里の範囲)を航行区域とするスポーツボートの2016年ラインナップにニューモデル「190 FSH SPORT」を投入。11月25日より販売を開始した。

190 FSH SPORT は軽快な走行性能と後部デッキの親水性、クルージングやトーイングプレイ(ウェイクボードや水上スキー)などが楽しめる従来のスポーツボートの特徴はそのままに、ボートフィッシングを楽しむことのできる新たな機能を搭載。家族で自由に遊べるよう、デッキにはT-トップ付きのセンターコンソールを設置、ウォークアラウンドタイプのレイアウトが採用される。バウデッキやサイドデッキに釣りに便利なスペースを確保するほか、ライブウェル(イケス)も装備。通常のプロペラ仕様のボートでは困難な浅瀬での釣りにも対応する。

1812ccのハイ・アウトプット・エンジンは180psを発揮。定員は8名となっている。メーカー希望小売価格は5,855,200 円(税別。本体5,600,000 円+法定安全備品類他価格255,200 円)。

ヤマハ発動機(マリン製品)