モトクロスバイクでキッカー(ジャンプ台)からジャンプ、様々な技(トリック)やクリエイティビティなどを競うエクストリームスポーツ・FMX(フリースタイルモトクロス)の全日本選手権である「GO BIG CHAMPIONSHIP 2015」(GO BIG)。

デモンストレーションとは異なり、個々のライダースキルを競うコンテスト形式の大会で、年間を通したシリーズ戦として日本各地で開催。今シーズンで7年目を迎えた。その最終戦が11月29日(日)、ウエストポイント・オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市中老袋150-1)にて開催される。ダートバイクの名門コースに特設コースがレイアウトされる予定だ。ゲートオープン10時、イベントスタートは11時30分。

参加ライダーの技は”魅せる技”から”攻める技”へと変貌しつつあり、さらに迫力もアップ。関東エリア初開催となる今回の大会は2015年最終戦だけに、年間チャンピオン獲得に向けて各選手の華麗にして豪快なる”技”の頂点が展開されること必至。”空駆ける男達の熱き戦い”をライブで楽しんでもらいたい。

主な出場(予定)選手は鈴木大助、釘村孝太、渡辺元樹、鈴木耕太、江原大空ら、日本FMX界を代表するライダー。最終戦は日本トップクラスのFMXライダーも多数出場する。

鈴木大助(すずきだいすけ ニックネーム:DAICE)
1981年2月25日生まれ。宮城県出身。2009年にGO BIGがシリーズ戦化されて以来、合計4回のシリーズチャンピオンを獲得。現在も2連覇中の名実ともに日本FMX界の王者と言える存在。MX-VIRUS所属。

釘村孝太(くぎむらこうた ニックネーム:KOTA)
1979年12月12日生まれ。宮崎県出身。日本が世界に誇るリビングレジェンドのひとり。そのライディングにおける瞬発力、爆発力は明らかに突出したものを持ち、他のトップライダー達も舌を捲くほど。まさにナチュラルボーンFMXライダーと言える。TEAM THUG WAY 所属。

渡辺元樹(わたなべげんき ニックネーム:GENKI)
1989年8月3日生まれ。大阪府出身。早くから日本FMXシーンの次世代を担う筆頭として期待され、そのプレッシャーと戦い続けていたヤングガン。近年、自ら積極的に海外遠征を重ね、ついにこの夏、日本人FMXライダーとして3人目となるX-GAMES出場を果たす。TEAM THUG WAY 所属

鈴木耕太(すずきこうた ニックネーム:GONTA)
1988年3月21日生まれ。宮城県出身。ライディングスタイルのみならず、そのライフスタイルそのものが個性の塊と言える独特のポジションを築く。国内のライダーでは唯一、バイクメーカー(KTM)との契約を結ぶリアルプロフェッショナルライダー。MX-VIRUS所属。

江原大空(えはらそら ニックネーム:SORA)
1998年6月4日生まれ。神奈川県出身。日本のFMXシーンが待ち焦がれたニュージェネレーション。未だ高校生ながら、すでにGO BIG予選を突破する実力を持ち、今年最も注目を集めるライダーの一人。

ローソンチケットにて前売チケット(Lコード35462。一般・当日4,000円のところ3,500円)も販売中。小学生以下の入場は無料だ。駐車場完備。
GO BIG CHAMPIONSHIP 2015
TEL 075-353-7565(新創社内 GO BIG事務局)