1985年モデルのブラック/レッド(D1)。

横浜の模型メーカー・インターアライドは「1/12 Honda VFR 800P 神奈川県警察 交通部交通捜査課」に続く”ハイブリッド・モーターサイクルシリーズ”の第2弾として「1/12 Kawasaki GPZ400R」を11月より発売する。


“ハイブリッド・モーターサイクルシリーズ”とは、レジン(プラスチック系樹脂)とABS樹脂等の複合素材を組み合わせ、これまで再現が困難であったスタイリングや塗装の仕上がりを向上させながら低価格化も実現したモデル。

1985年モデルのレッド/ホワイト(D1)。

GPZ400Rの実車は、空前のバイクブームにあった1985年にデビュー。他社がサーキット直系”レーサーレプリカ”で凌ぎを削っていた中、水冷の4気筒400ccエンジンで最後発となったカワサキはツアラー的要素を取り入れ、街乗りからスポーツまでをこなすモデルとして大ヒット&ロングセラーを誇った名車だ。

1986年モデルのライムグリーン限定車(D2)。

今回の1/12スケールでは1985年モデル(D1)2色、1986年モデルのライムグリーン限定車(D2)、1987年モデル(D3)の計4モデルをラインナップ。専用クリアケースと金属プレートが付属となり価格は各16,800円+税。完全少量生産のハンドメイドモデルのため、初回生産以降の再販はないという。

1987年モデルのブラック/グレー(D3)。

インターアライド
TEL 045-549-3031