BATTLAX RACING STREET RS10

ロードレースの世界最高峰クラスで2連覇を達成した競技専用車・RC213Vの一部仕様を変更し、”一般公道走行可能なMotoGPマシン”として世界で注目されているホンダの「RC213V-S」。ホンダにとって、レース参戦で得た技術の市販車への還元ではなく、MotoGPに参戦するために開発したマシンを一般公道で走行させるという新たな試みであり、扱いやすさも追求されたという市販車である。また、税込2,190万円という車両価格も話題だ。

7月13日より商談が開始された同車に、新車装着用タイヤとして「BATTLAX RACING STREET RS10(バトラックス レーシング ストリート アールエステン)」 が納入されることとなった。

BATTLAX RACING STREET RS10は、ブリヂストンが10年以上に渡ってタイヤを供給する世界最高峰のバイクレース・MotoGPで培われたテクノロジーを採用。ドライ路面におけるグリップ性能を追求し、サーキット走行時のラップタイム短縮に貢献する。また、ほぼMotoGPマシンのテクノロジーを踏襲しながらも一般公道での走行を前提としている車両だけに、ワインディングロードでの快適な走行を生む操縦安定性も追求したタイヤに仕上がっている。

RC213V-S に装着されるタイヤのサイズはフロント120/70ZR17M/C 、リア190/55ZR17M/C となっている。

ブリヂストン


ホンダRC213V-S

■筆者プロフィール

Bike Life Lab supported by バイク王
~バイクがあれば もっと楽しい~
すべてのライダーに贈るバイクコンテンツサイト「Bike Life Lab」では、お役立ちコラムからおすすめバイクロード、Bike Life Lab研究員によるお楽しみコンテンツまで幅広く掲載中。