NEXCO東日本が展開するテーマ型エリアやドラマチックエリアなど、ユニークな高速道路サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)の中でも、「Pasar」(パサール)はフラッグシップとして君臨。話題の店舗やその場でしか味わえないグルメなどを取り揃えた“道ナカ”商業施設だ。その「Pasar」が常磐自動車道・守谷SA下り線に7月1日オープン。幕張(下り&上り線)、羽生(下り線)、三芳(上り線)、守谷(上り線)と合わせ、全6拠点となった。

“もりや”という地名は古来より緑豊かな”森”に由来しているというだけに、Pasar守谷・下り線は上り線と同様、”木のぬくもり”を感じさせる建物の内外が特徴。コンセプトは上り線「恵みの森」に対し、今回オープンとなった下り線は「憩いの森」。高速道路初出店となる4店を含む計7店の食事はフードコートスタイルで提供。ショッピングコーナーではベーカリーやテイクアウト惣菜といった各種専門店の他、東京や地元・守谷の銘菓を揃えた土産店も展開され、気軽に利用できるコンビニやカフェも併設される。高速の外(一般道)からの利用も可能だ。

また、 Pasar守谷・下り線は駐車場と歩道間の段差を解消したバリアフリー化、主として高齢者・障がい者が利用する駐車マスの増設、トイレ設備の充実など、使い勝手においてもすべてが一新されている。

NEXCO東日本

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