【くらべて選べるバイク動画】バイク王TV

今回は、250ccフルカウルスポーツの3台を乗り比べ!

モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川(佐川健太郎)さんが、バイク王の在庫から選りすぐりの車両をインプレッション!
各車種の特徴や中古車選びのポイント、ミニサーキットでの試乗シーンを収録。
今回は『250ccフルカウルスポーツ特集』です。

試乗車両

①CBR250R (HONDA)

2010年発売。3台のうち唯一の単気筒マシンです。今回乗車したのは2014年発売の後期型で、2眼タイプのヘッドライトに変更されました。
エンジンは単気筒でありながら高回転までスムーズに吹け上がり、落ち着きのあるハンドリングと相まってワインディングなども安定して楽しむことができます。

②YZF-R25 (YAMAHA)

2014年発売。エッジの効いたデザインやレーシーなサウンドはまさにスーパースポーツそのもの。一方、前傾になり過ぎないライディングポジションや良好な足つきなど、日常での扱いやすさも忘れない“オールラウンダー”なモデルです。

③Ninja 250 (KAWASAKI)

2012年発売。ZX-10Rを連想させるフロントマスクや埋め込み式フロントウィンカー、ZX-14Rと同デザインのホイールなど、Ninjaの血統を色濃く映し出したデザインです。また、2015年モデルからはスリッパークラッチ(シフトダウン時の急激なエンジンブレーキを防ぎ、車体を安定させる機構)を装備し、スポーツ性と安全性がアップしました。

撮影協力:トミンモーターランド
http://www.tomin-motorland.com/