3日間にわたる観戦…宿泊先は?


せっかく3日間行われるレースなのだから、近くに泊まってフル観戦したいですよね!
そこで気になるのが「宿泊場所」。いろいろな手段があるので参考にしてみてください。

やっぱりここに泊まりたい!ホテルツインリンク

ホテルツインリンク 外観

レーシングコースを一望しながら安らかなひとときを過ごせるホテルツインリンク。
ハイシーズンなので2泊3日となると恐ろしくコストが膨らみますが、ツインリンクもてぎ場内に泊まれるって大きいです。
レースや催しを一通り楽しんだあとは、そのまま場内巡回バス(無料)に揺られてホテルツインリンクにピットイン。地元の食材をふんだんに使ったビュッフェに舌鼓を打ち、温泉「のぞみの湯」で疲れを癒せる贅沢なパッケージとなっております。
毎年すぐに部屋が埋まってしまうので早めのご予約を!

ホテルツインリンク
http://twinring.jp/hoteltwinring/

水戸や宇都宮のビジネスホテルや旅館


昨年お世話になった、ホテル奧久慈館

ちょっと移動が面倒ですが、水戸や宇都宮であれば30分から1時間程度でアクセスできます。ホテルツインリンクと比べてお財布に優しいのでおすすめ。ただひとつだけ言わせてください。夜の茂木町はバカみたいに寒いです。去年わたしは、ツインリンクもてぎから1時間ほど離れた旅館「ホテル奧久慈館」までバイクで走ったのですが、街灯なし、ひと気なし、山道コースをひたすら「寒い…つらい…寒い…」と、心も体も凍え死にそうになりながら移動した記憶があります。夜に水戸や宇都宮まで移動される方は、くれぐれも防寒対策を怠らないでくださいね。

コストパフォーマンス良し◎ テント泊


さて、わたしが今年選んだ宿泊方法がコチラになります。テント泊。
テントに泊まったこともないし、そもそもテントなんて持っていない…ぶっつけ本番でかなり不安でしたが、実際に泊まってみると結構快適でした。
何よりもありがたいのは、上記2つに比べて圧倒的にコストがかからないという点。すでにバイクに積めるコンパクトテントやシュラフ(寝袋)などのキャンプセットを持っている方なら、宿泊費0円です。わたしみたいにキャンプセットを持ってない方は初期費用がかかってしまいますが(購入したキャンプ初期セットについては次の記事で紹介します)、一度買ってしまえば何度でも使えるので思い切って買っちゃいましょう。この初期費用も上記のホテル2泊3日宿泊費より安いので、とにかく安上がりです。車で行く人は車中泊でもいいですね。

ツインリンクもてぎ場内図 車中泊・テント泊インフォメーション
引用元…ツインリンクもてぎ http://www.twinring.jp/motogp/stay/

テント泊や車中泊ができる場所は場内に何か所かありますが、今回泊まったのは「N6エリア」(図左上)。仮設コンビニのある「N5エリア」(図真ん中上)が近かったのでここに決めました。飲み物、おにぎり、パン、カップラーメン、お泊まりセットなどなど、必要最低限のものはだいたい揃います。キャンプ初心者のわたしが無事生還できたのはここのおかげです。

※場所によってテント撤収等に関するルールが異なるので、詳しくはツインリンクもてぎ公式ホームページでご確認ください。

温泉で疲れを癒そう


ところでテント泊や車中泊の場合、お風呂はどうするの? と気になる方も多いはず。 なんと、敷地内にある【ホテルツインリンク】の浴場【のぞみの湯】を利用することができちゃうんです。 場内巡回バス(無料)で行けるので楽ちん。レンタルバスタオルもあるので手ぶらでOKなのが嬉しいポイント。

ただし予選(土曜日)の夜は鬼ほど混みますので、時間をずらすなどの工夫も必要です。
(土曜日の21:00ごろに行こうとしたら、2時間待ちのアナウンスが…!)


比較的混雑の少ない金曜日ののぞみの湯。こんな感じで待ちます。

ツインリンクもてぎ周辺にはいくつか温泉がありますので、そちらを利用してもいいと思います。
夜の入浴を諦めて、朝風呂も気持ちいいですよ!

【料金表】
●日帰り入浴料金:650円
●レンタルバスタオル:250円
●タオル販売(フェイスタオル):200円

ホテルツインリンク「のぞみの湯」公式HP
http://www.twinring.jp/hoteltwinring/nozominoyu/

※2017年10月時点での情報です。最新情報についてはツインリンクもてぎ公式ホームページをご覧ください。

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次の記事では、テント泊の持ち物 & 防寒、雨対策について紹介します。

vol.1[観戦席の種類]を読む

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平成生まれの20代♀。しし座。
二輪免許取り立てのひよっこライダー。
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好きなス○ーウォーズはエピソード3。
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