前回記事

ライダーから支持が高いバイク用品店、ライコランドに聞いてみるこの企画。
前回に続き、今回はバイク用リュック編!

実はあまり知られていないブランドから定番まで紹介してもらいました!

防水コンパクトリュック

Kriega R20バックパック

SSからカフェまで、幅広いバイクジャンルのライダーに人気なのがイギリスのバイクラケッジメーカー「Kriega(クリーガ)」

その中でもライコランドがオススメなのが20リットルサイズのバックパックです。

全体的にコンパクトなフォルムでライディングを邪魔しない工夫がされています。

体にフィットするショルダーハーネスに合わせ、腰部分にも別のショルダーが付いています。

背中側はクッションになっており、夏場でもムレの心配がありません。

この見た目で積載性と防水性を兼ね備えているのも魅力。

ポケットや仕切りが複数あるので丸一日ツーリングで使っても十分すぎるくらいの容量。

キャンプツーリングなどは厳しいですが、オプションのパックを付けて増設することも可能です。

背面に別売りのバックガードを入れられるのも特徴。

デイツーリングメインで防水とリュックにもプロテクションが欲しい!という方におすすめのモデルです。
Kriega R20バックパックの詳しい情報はこちら!

オンリーワンスタイルのバックパック

BOBLBEE 25L GTX

特に若いライダーから人気なのがボブルビー。

バックパックと言うと布など柔らかい素材のイメージですが、ボブルビーはABS樹脂製のハードシェル。

S字型となっているシェルは耐衝撃性に優れ、背負ったときにかかる負担を上下で分散させているのです。

このスタイルが人気を呼び、一時期ブームとなりました。
街を走っている方なら一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

今回の容量は25リットルで、20Lのモデルもあります。

固いシェルなので荷物容量が気になりますが、背面側にポケットがついていて、荷物が多い場合はシェルが後ろに広がるように設計されているため、ツーリングなら十分すぎるくらい入る容量でした。

シェルにネットを掛ける、ショルダーにパックを付けるなど、オプションが様々あるのも特徴の一つ。

普通のバックパックよりも振り幅が広いおしゃれバイク用バックパックです。
BOBLBEE 25L GTXの詳しい情報はこちら!

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一個で二役の便利アイテム

GOLDWIN X-OVERリアバッグ35

一時期トレンドとなったボックスタイプのバックパック。
ライディング中は身軽で乗りたいという場合、普通ならシートバックなどバイク側にバックを付けて積みますが、問題は降りてから。

バイク駐輪場にそのまま置いとくわけにもいかないし、結局貴重品だけ持っていくことになりますが、そんな問題を解決するのがこのバックパック。

なんとそのままバイクのリアシートに積むことができるのです。

付属のXベルトを使えば簡単にバイクに装着でき、ショルダーのハーネスも使えるので背負えて積めるバックパック。

容量は35リットルなのでキャンプツーリングでも十分なサイズです。

ボックスの形に成型されているため、型くずれしにくくバイクに積んだときでも安心。

レインカバーも付属されているので、出先の雨も安心。

バイクに乗るときならどんなシチュエーションでも役立ちそうな便利バックパックでした!
GOLDWIN X-OVERリアバッグ35の詳しい情報はこちら!

ライコランド東雲店

今回紹介してくれたのは江東区にあるライコランド東雲店。
常にライダーが集まっているスポットです。

品数豊富でメンテナンスはもちろん、レンタルバイクなどもやっているのでバイクに関することなら何でも任せられるお店です!

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■筆者プロフィール

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