遠方へツーリングに行く時、必ずと言っていいほど利用するのが高速道路。

車の場合、ETCの使用は当たり前と言えるくらいになってきていますが、バイクの場合は今ひとつ…。

バイク用ETCを付けるならどれがいいのか、プロに聞いてみました!

今から買うなら、ETC2.0がオススメ!

ETCって機械とカードがあれば何でも同じ、というわけではありません。
最新機種は「ETC2.0対応」のもの。

バイク用では。二種類ラインナップされています。
MITSUBA MSC-BE700

旧モデルを1.0とは言いませんが、2.0の場合は色々お得になるんです。

ETC2.0の大きな特徴はGPSが付いているということ。
旧式はETCゲートを通過する機能しか付いていないんですが、2.0モデルは、どこを走っているのかという「場所管理、時間管理」までしてくれる優れもの。

JRC 日本無線 JRM-21

例えば、高速に乗って目的地より前で降りて寄り道した場合、料金が若干高くなりますよね?
しかし2.0では1時間以内に再び高速に戻れば下りていない料金と一緒にしてくれるんです!

途中のインターでツーリング仲間と合流、なんてことも気軽にできちゃいます。

その他には、一部の区間で料金が安くなったり、高速をもっと気軽に利用しやすくなるのがETC2.0なんです。

この先、もっと多くのサービスが増えるだろうと言われています。

基本どんなバイクでも取付可能

オフロードバイクやアメリカンなど、取り付けスペースが限られたバイクでも取り付けられるように、様々なパーツが用意されています。

外観を崩さないようにケースが売られていたり、2.0ではありませんがアンテナ一体型のハンドルに付けるタイプもあったり。

基本的に、バイク向けはどれも防水なので、熱さえ避ければどこにでも取付可能。

月数回でも高速を使って出かける方は、付けたほうがお得になるかもしれません!

紹介してくれたのはこのお店!

ライコランド東雲店

恐らく、関東一と言っても過言ではないほど、ライダーからの人気を集める東雲店。

扱っている商品も豊富で、もちろんメンテナンスも行ってくれます。
わからないことも店員さんが教えてくれるので、アイテムを買う際は是非相談してみてください!

■筆者プロフィール

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