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125ccでのツーリングってどこまで可能なのか。
横浜方面のツーリングで検証していきます!

前回は、横須賀を走り、三浦海岸まで到着。
今回は目的地、城ヶ島へ上陸します!

夕暮れ時を狙え!

城ヶ島は日中行っても和めるスポットなんですが、オススメは夕暮れ時。

観音崎方面まで来てしまえば城ヶ島はすぐそこです。
島を結ぶ「城ヶ島大橋」の二輪通行料50円(往復)を払って島の最南端に向かいます。

125でアグレッシブに走ると?

125って大型に比べると遅いと思われがちですが、小排気量だからこその面白みがあります。

特にフルサイズの125は、かなり軽快なハンドリングで大型のような重さは全くありません。

KLXやグロムなどのミニ系はフルサイズ以上に小回りがきき、クイックなハンドリングが魅力です。

実際小さめのサーキットではミニ系、スクーター系はフルサイズより速かったりします。
自分好みの125を見つけてみてください。

バイクにピッタリな景色

城ヶ島の奥の方に進むと、バイクでなら手前まで入れる岩場スポットが有るんですが、そこから見る夕日はもう素晴らしいの一言!

これだけのためにツーリングに行っても満足できるレベルです。
岩場より先は進入禁止なので、手前にバイクを停め、写真を撮るとこうなります。

海に沈んでいく夕日…。
真っ赤な夕焼け空…。

これ以上バイクにピッタリなシュチュエーションは無いぞ…。
と思ってしまうくらい、城ヶ島は素晴らしいバイクスポットですよ!

帰りは内陸134

夕日を見きったのでボチボチ帰宅、ということで行きは海沿いを走ってきましたが、帰りは内陸を走って134まで合流すれば都心の方にもアクセスがいいのが城ヶ島の魅力。

もし時間があったら134を逗子方面に進んで、湘南まで海沿いクルージングもオススメ。

125はツーリングには辛いと思われがちですが、デメリットは高速に乗れないくらい。

むしろ街中メインで使い、たまにツーリングをするという方なら、125クラスは一番利便性がいいと言ってもよいでしょう。
ファーストバイク、セカンドバイクにもおすすめできる、ちょうどいいクラスのバイクですよ!

今買っておくべき125中古車!

125ccの中古車は今人気絶頂!
今だったら在庫数が多く、アフターパーツも多いKLX125やKSR、グロムが狙い目です。

ただ日常の足として使われてきた排気量だからこそ、中には程度が気になる…という方もいると思います。

掘り出し車両を探してみてください!

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