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夏の夜はバイクで遊ぶのに最適な季節。

前回までで東京、川崎のスポットを紹介しました。
最終回となる今回は横浜編です!

川崎から横浜はすぐ

浮島、川崎周辺の工場地帯からみなとみらい方面へ。

ここからみなとみらいはそんなに離れていません。
しかも夜なので車も少なく、道路が比較的スムーズに流れています。

車が少ない、というのも夜ツーの特典ですね。

横浜定番スポット

大さん橋

夜の横浜にバイクで来たら外せないスポット「大さん橋」

バイク駐輪場があって休憩にはピッタリ。
橋の先の方まで行ってもいいんですが、男のみの場合はロマンチックすぎるのであんまりオススメしません笑。

駐輪場から見えるみなとみらいもかなり綺麗なので今回は駐輪場で休憩して後にします。

夜の横浜は昼とのギャップが凄い

みなとみらいはいつ行っても人や車で溢れかえってるイメージですが、夜は打って変わって人っ子一人見ない場所も。

なので逆にバイクが目立つように感じます。

電車が終わってからしか見れない、いつもと違った横浜で走らすバイクはなんだかちょっと新鮮です。

帰りは首都高クルージング

そろそろいい時間になってきたので帰りは首都高で。

行きも帰りも高速を使ってしまうと目的地でしか楽しめないので使い分けています。

大黒ふ頭PA

最後のスポットはライダーの間では横浜で最も有名と言ってもいい「大黒PA」
大さん橋近くのインター「新山下」から乗るってベイブリッジを通ってすぐの所に入り口があります。

週末の深夜はたまに盛り上がりすぎて閉鎖されてしまうこともありますが、用がなく寄っても雰囲気のいいところです。

PAの回りはインタチェンジになっていて、まるでPAがライトアップされた特設会場みたい。

たまにゾッキーな排気音が聞こえたり、スーパーカーの排気音が聞こえたり、
「あぁ、今ツーリングしてるわ…」
と非現実的な所が爽快な気分になります笑。

コンビニでコーヒーを買ってダベっているとかなりいい時間に。
普通こんな時間まで走らないかもしれませんが、時間を忘れて遊べるのがバイクという乗り物。

そろそろ解散時間です。

解散もPAで

友達とツーリングに行って、家が違う方面の場合でも大黒PAなら別々の方向へ帰れます。
これも結構嬉しいポイント。

「おやすみー」
と、仲間と解散してそれぞれの帰路へ。
東京方面へは高速なら30分もかからないくらいです。

まとめ

この時期だから最も楽しめる夜ツーリング。

大型でももちろん楽しいルートですが、下道でも高速でも基本どこでも気軽に走れる250はこういう夜ツーも全然楽しめちゃいます。

今回登場したバイクは「Honda CRF250M」と「Kawasaki 250TR」
どちらも中古がそろそろ狙い目のバイクです。

夏の夜を思う存分バイクで遊びましょう!

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